大阪万博の目玉イベントのひとつ、「アオと夜の虹のパレード」!
大阪関西万博の水上ショー『アオと夜の虹のパレード』。規模や演出にくわえ、コンセプトやストーリーに心打たれるものがあります。「アオと夜の虹のパレード」は、「水」と「空気」、そして「生命(いのち)」がつながり、めぐっていく祝祭の物語がコンセプト。水と空気は何十億年も昔にこの星に生まれ、… pic.twitter.com/cL0uxKcpNC
— ロング@再都市化 (@saitoshika_west) December 14, 2023
200メートルの巨大な水上ステージに映し出される映像、音楽、噴水、そして光が織りなす幻想的なショーは、訪れる人々を非日常の世界へと引き込んでくれます。
でも気になるのは「予約なしでも見られるの?」ということですよね!
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事前にチェックしておけば、予約が取れなかったとしても楽しめる方法が見つかります!
誰よりも早く、そして確実に「アオと夜の虹のパレード」を楽しみたい人はぜひ最後までお読みください!
大阪万博の水上ショーは予約なしでも楽しめる?

「大阪万博の水上ショーって、予約しないと見られないの?」と心配している人、多いのではないでしょうか。
結論から言うと、予約なしでも楽しむことはできます。
ただし、いくつか注意点もあるので、しっかりチェックしておくと安心です。
①観覧エリアの規模
まず、水上ショー「アオと夜の虹のパレード」が開催されるのは、「ウォータープラザ」という会場内の特別なエリアです。
このエリアには、観覧席が約2,500席用意されています。これは有料エリアではなく、基本は無料観覧なんですが、一部が事前予約制になっているとのこと。
つまり、すべての座席が予約必須というわけではなく、一部は立ち見や自由エリアとして開放される可能性が高いということですね。
②立ち見エリアはある?
公式にはまだ完全に情報が出揃っていないものの、通常この規模のショーでは、予約席の外側や後方に立ち見スペースが設けられるケースが多いです。
さらに、水上ショーは巨大なステージと高い噴水、光の演出が中心なので、多少離れていても十分に見応えがあります。
特に夜は暗がりの中でレーザーや噴水が輝くので、立ち見でも臨場感はバッチリ味わえそうですよ。
③混雑する時間帯とは
ショーは毎日2回公演(夜)で、時間は時期によって少し異なります。
- 4月・9月・10月 → 19:10〜/20:30〜
- 5月〜8月 → 19:30〜/20:30〜
この時間帯は、当然ながら来場者が一気に集まりやすく、20時以降は特に混雑が予想されます。

もし予約なしで楽しみたいなら、1回目のショーの少し前(18:30ごろ)から会場周辺でスタンバイするのがおすすめです。
④予約なしでの注意点
注意しておきたいのは、時間ギリギリに行っても良い場所は確保しにくいということ。
また、雨天時や強風などの悪天候の場合は中止になることもあるので、天候チェックは必須です。
それと、昼と夜のショーはまったく内容が違うため、「夜のパレードが見たい!」という方は、夜の時間帯をピンポイントで狙う必要があります。
水上ショー「アオと夜の虹のパレード」の見どころ5選
大阪・関西万博の夜を彩る注目のイベントが、「アオと夜の虹のパレード」です。
このショーは、ただの噴水ショーではありません。
音・光・映像・AR(拡張現実)が融合した、まさに“未来のエンタメ”なんです。
ここでは、特に注目してほしいポイントを5つに絞ってご紹介します。
①200mの巨大ステージ
まず圧巻なのが、全長約200m、奥行き約60mのスケール感です。
これは東京ドームの半分近くに相当する大きさで、水上に浮かぶステージとしては異例の広さ。
その広大な舞台で、無数の噴水や照明が連動して動き出すので、初めて見る人はそのスケールに驚くこと間違いなしです。



観客席から見ると、視界いっぱいに広がる演出が見れます!!
②噴水×音楽×映像演出
このショーでは、約300基の噴水装置とウォータースクリーンを使って、壮大な物語を表現します。
音楽に合わせてリズムよく噴き上がる水柱、そこに映し出される幻想的な映像がシンクロして、まるで夢の中にいるような体験に。
さらには、レーザー光線や火柱などの特殊効果も加わることで、まさに五感をフルに刺激される演出となっています。
音響もかなり本格的で、ライブのような重低音が響いてくるので、臨場感も抜群です。
③豪華キャストのボイス演技
このショーは、単なる視覚・聴覚のエンタメだけでなく、オリジナルストーリー仕立てになっているのが特徴です。
主人公「アオ」の声を担当するのは、劇団四季の『ライオンキング』にも出演した16歳の俳優・毛利花さん。
さらに、アオを導く不思議な鳥「ドードー」役は友近さん、アオの祖母役は夏木マリさんと、演技派の布陣で構成されています。
ストーリーはセリフだけでなくナレーションも交えて展開するので、観ているだけで自然と引き込まれていくんです。
④昼と夜で変わる内容
実はこの水上ショー、昼と夜でまったく異なる内容が用意されています。
昼は、音楽とともにリズムよく噴き上がる噴水ショーや、観客の動きに反応するインタラクティブ演出がメイン。
子どもたちが楽しめるようなライトな体験型コンテンツが中心になります。
一方、夜の「アオと夜の虹のパレード」は、没入感のある本格ショー仕立て。
世界観やストーリー性を重視した構成なので、どちらかというと大人向けです。
⑤最新技術のAR演出
さらに注目なのが、拡張現実(AR)を活用した演出です。
会場内には2次元コードが設置されていて、それをスマホで読み込むと、画面の中にショーのキャラクターたちが登場します。
たとえば、スマホを空にかざすと、夜のパレードに登場する生き物たちが空を飛び回るような演出が見られるんです。
これは現地でしか体験できない仕掛けなので、ぜひスマホの充電はフルにして参加してほしいですね。
どこから見える?おすすめの観覧スポット4選
「予約してないけど、どこから見ればいいの?」「立ち見でもちゃんと見えるの?」
そんな不安、ありますよね。
でも大丈夫。ウォータープラザのショーは巨大ステージを活かして、意外といろんな場所から観られるんです。
ここでは、予約の有無に関係なく楽しめるスポットを4つご紹介します。
①ウォータープラザ正面席
一番の王道はやっぱり、ショーの正面に位置する観覧席です。
ここは予約対象になっている席も多いですが、一部は自由観覧エリアとして開放される可能性もあります。
早めに会場に向かえば、後方でも正面のステージ全体をしっかり見渡すことができますよ。
ステージ全体の構成がよくわかるので、初めて観る人には一番おすすめのスポットです。
②サイドエリアの穴場
実は、ステージの左右に伸びるサイドエリアからも意外としっかり観ることができます。
横からの視点になる分、立体感や噴水の高さがより際立って見えるのがポイント。
さらに人も正面ほど集中しないので、比較的ゆったりと観覧しやすい穴場スポットです。
場所によっては木や柱が視界に入ることもあるので、早めに行ってベストポジションを探しましょう。
③高台からの俯瞰ビュー
会場内にある高台や建物の展望デッキのような場所からは、ステージ全体を上から見渡せます。
特に、夜のショーでは噴水やライトの演出が上方向にも広がるので、俯瞰で見ると一味違った景色が楽しめます。
写真や動画を撮りたい人にもおすすめのポジションですね。
ただし混雑が予想されるため、タイミングと場所取りがカギになります。
④スマホARでの遠隔観覧
現地で直接観られなくても、ARを活用した遠隔観覧という選択肢もあります。
会場内のQRコードを読み取れば、スマホ画面越しにキャラクターや演出が楽しめるAR体験がスタート。
場所に縛られず、混雑を避けながらも物語の一部に参加できるのは、他のショーにはない魅力ですよね。
小さなお子さん連れの方や、あまり人混みに入りたくない方にとっては、このスマホARが快適な選択肢になるはずです。
予約方法と当日枠の活用方法を解説
「水上ショー、やっぱり予約しないとムリ?」
そんなふうに感じるかもしれませんが、実は事前予約と当日観覧のどちらもチャンスありなんです。
ここでは、座席の予約方法や、予約が取れなかったときの対処法をわかりやすくご紹介していきますね。
①予約が必要な座席とは
ショーが開催される「ウォータープラザ」には、約2,500席の観覧エリアがあります。
このうち、一部の席が予約制になっています。
公式発表では「一部予約制」となっているので、全席が抽選対象というわけではなく、自由席や立ち見スペースも用意される予定です。
ただし、前方の見やすい席は人気が集中するので、確実にいい席で観たい方は予約がおすすめです。
②7日前抽選の流れ
予約は「7日前抽選」方式が採用されます。
ショーを観たい日がある場合は、ちょうど1週間前に応募しておく必要があります。
おそらく公式の予約サイトや万博アプリから応募する形になり、当選すれば入場用のQRコードなどが配信されるはずです。
まだ詳細は発表段階なので、公式サイトをこまめにチェックしておくと安心ですよ。
③当日枠の有無と条件
万博では、他のイベントと同様に、当日キャンセルや空席が出た場合の当日枠が用意される可能性が高いです。
実際、他のブースでは「整理券方式」や「キャンセル待ち受付」が行われていることもあります。
もし予約を逃してしまっても、当日朝に現地で情報収集をしておけば、観覧のチャンスが出てくることもありますよ。
「〇時から整理券配布」「アプリで当日抽選あり」などのケースもあるので、現地ではスタッフやインフォメーションの確認がマストです。
④予約なしで快適に観るコツ
予約が取れなかった場合でも、ちょっとした工夫で快適に観る方法はあります。
まず、開演の1時間前には現地入りしておくこと。立ち見エリアや空いているベンチなどを早めに確保できれば、かなり快適です。
また、折りたたみクッションやレジャーシートを持っておくと便利。コンクリートの上でも快適に過ごせますし、ショーが始まるまでの時間もゆったり過ごせます。
混雑時は周囲への配慮も大事なので、荷物は最小限にまとめて、邪魔にならないようにするのがマナーです。
SNSで予約の様子や感想をチェックする方法
「実際に予約できた人っているの?」「どんなふうに当選したの?」
そんなリアルな声を知りたいときは、SNSの活用がかなり有効です。
ここでは、予約情報や感想をチェックするためのコツをお伝えしますね。
①X(旧Twitter)での検索キーワード
まずは定番のSNS「X(旧Twitter)」で検索してみましょう。
おすすめの検索キーワードは以下のようなものです。
- 「大阪万博 水上ショー 予約」
- 「アオと夜の虹のパレード 当選」
- 「ウォータープラザ 観覧」
これらで検索すると、実際に予約できた人の投稿や当選報告のポストがヒットすることがあります。
特に、ショー開催の1週間前〜前日あたりは投稿が増える傾向があるので、その時期にチェックしてみてくださいね。
②公式ハッシュタグの活用
「#大阪万博」「#アオと夜の虹のパレード」など、公式が設定しているハッシュタグもチェックポイントです。
ハッシュタグを追うことで、予約だけでなく、観覧した人の感想や写真付きレポートも見ることができます。
現地の混雑具合や、おすすめの観覧場所などもリアルな声が多いので、現地での過ごし方の参考にもなりますよ。
③予約できた人の投稿傾向
予約できた人のポストを見ていくと、共通するポイントも見えてきます。
たとえば、
- 「〇時にアプリで申し込んだ」
- 「◯◯日で当選率高めだった」
- 「家族全員で申し込んで、1人だけ当たった」
など、リアルな情報が手に入ります。
こうした声をチェックすることで、どのタイミングで申し込めば良いかの目安にもなりますし、今後のチャンスを逃さないヒントにもなりますね。
④注意すべきフェイク情報
ただし、SNSには誤った情報や釣り投稿も紛れています。
「○万円でチケット譲ります」や「当選したけど行けなくなったのでDMください」など、不審な内容には注意が必要です。
公式の予約ルート以外での取引や譲渡は基本的にNGなので、必ず正規ルートを利用するようにしましょう。
SNSは便利な反面、情報の見極めがカギになります。
信頼できる投稿や公式アカウントからの情報を優先的にチェックするのがポイントです。
まとめ
- 大阪万博の水上ショー「アオと夜の虹のパレード」は予約なしでも観覧可能なエリアがある
- 一部の観覧席は事前予約制で、7日前抽選の仕組みが予定されている
- ウォータープラザの正面やサイド、高台など、見やすいおすすめスポットも複数ある
- 昼と夜でショーの内容が異なり、夜は映像や音楽、ARが融合した幻想的な演出が魅力
- スマホで体験できるAR演出や、音声キャストの豪華さも見どころのひとつ



開催が楽しみですね!