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大阪万博行かないほうがいいと言われる理由5選を徹底解説!注意点も

大阪万博、行かないほうがいいって本当?

SNSでは「高い」「危険」「不便」といった声が飛び交い、行くかどうか迷ってしまいますよね。

この記事では、「大阪万博 行かないほうがいい」と言われる理由を整理しながら、どんな人にとっては注意が必要か、逆にどうすれば楽しめるかをわかりやすくまとめました。

この記事でわかること
  • 大阪万博行かないほうがいいと言われる理由
  • こんな人は行ったら楽しめる!ポイント

ちょっとした視点の変化や準備で、「やっぱり行ってよかった!」に変わるかもしれません。
迷っている方のヒントになればうれしいです。

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目次

大阪万博20251行かないほうがいいと言われる理由5選

SNSやニュースなどでは、「大阪万博、行かないほうがいいんじゃない?」という声がちらほら見られます。
でも、それって本当にそうなのでしょうか?
ここでは、よく挙げられる“行かないほうがいい理由”を5つご紹介していきます。

もしかすると、対策や見方次第で楽しめるヒントもあるかもしれません!

①入場料や物価が高すぎるという声

まず多いのが、「高すぎる…!」という声。

予算が気になる人にとっては、ハードルがかなり高くなります。

チケット代は大人で7500円(前売り価格)
会場内の、駅そばが3,850円

そばが3,850円!?誰が食べるの!?

それ以外のメニューについては、こちらの記事にまとめています。

ただし、万博は1日で全部を回りきれるようなイベントではなく、大規模テーマパーク級のボリューム


そう考えると、「1日まるごと非日常が味わえる体験型の展示・ショー・食・最新技術」が詰まった場所として、コスパ面では意外と妥当とも言えます。

自分の目的に合ったルートやエリアをあらかじめ決めておけば、無駄な出費を抑えて充実した1日を過ごすこともできますよ。

②デジタル必須で不便という意見

「現金が使えない」「スマホないと何もできない」という不安の声も少なくありません。

大阪万博では、会場内の支払いが完全キャッシュレス化されている予定で、さらにチケットの予約・整理券・AR体験などもスマホが必須。

デジタルに不慣れな方や高齢者にはハードルが高いかも。

なので、事前準備をしてサポートしてくれる方と一緒に行くことをオススメします!

  • 事前にアプリの使い方を調べたり
  • 家族や友人に手伝ってもら

現地でのスタッフサポート体制も強化される見込みなので、使えないとダメ”ではなく、“工夫すればいける”というスタンスが大事です。

③トイレやガスなど安全性を不安視する声

SNSでは、「ガス爆発の危険がある」「トイレが爆発した」など、不安をあおるような投稿も見かけます。

確かに過去に話題になった事案では、会場の地盤やインフラに対する指摘があり、教育機関が遠足を見送った事例も報道されています。

ただし、これは一部の出来事が強調されて広まった可能性もあり、万博のような国家レベルのイベントでは、厳重な安全管理が基本です。

不安な気持ちも大事ですが、公的な発表や複数の信頼できる情報源を見て判断する姿勢が大切ですね。

④予約システムの複雑さがストレス

予約方法が難しすぎて、行かせる気があるのか、といった声が目立ちます。

個人情報が抜き取られる、という噂もあるようなので、あまりに難しいと予約する段階で諦めてしまう方も多そうです。

とはいえ、今はネガティブな声が多いから開催してからが勝負かもね!

⑤昔の万博と比べてがっかりするかも?

「1970年の大阪万博のほうが夢があった」
「今のはテーマがわかりにくい」など、昔と比較してがっかりしそうという意見もあります。

確かに、当時のような高度経済成長のエネルギー感は少ないかもしれません。

でも今回は、「いのち輝く未来社会のデザイン」というテーマのもと、AI・AR・再生エネルギー・宇宙開発など、今だからこその未来技術が詰まった展示が多いんです。

万博は、開催した後にどんどん盛り上がりを見せるからそれに期待!!

実際にSNSではこんな声が…

大阪万博に対して「行かないほうがいいかも…」という声は、SNSを見てもちらほら出てきます。
でもその多くは、“不安”や“疑問”から来ている率直な感想なんですよね。
ここでは、実際の投稿をもとに、どんなポイントが懸念されているのかを見ていきましょう。

①高額な荷物預かりや飲食にショック

「駅そばが3850円って本気?」「荷物預かりが1万円…」という投稿は、X(旧Twitter)でもかなり話題になっていました。

確かに、想定外の価格設定に驚く気持ちはよくわかります。

ただ、こうした価格は“限定メニュー”や“大きなスーツケース対応”など、特殊な条件付きでの金額であることが多く、すべてが高額というわけではありません。

軽食やカフェメニュー、手頃なフードトラックなども出店予定なので、予算に合わせた楽しみ方は十分可能です!

②爆発の噂が怖いというリアルな不安

「トイレが爆発した」「メタンガスが危ない」など、危険性を心配する声も一定数あります。

中には、「学校の遠足が中止になった」というような投稿も見られます。

これらの多くは、2023年ごろに起きた建設中のトラブルや、工事の不具合に関する情報が発端になっています。

ただし、今後の安全対策は国や企業が徹底して対応していくため、現時点で“行く=危ない”と断言する情報はありません

心配な方は、公式サイトでの「安全対策の取り組み」などを確認してから判断するのがおすすめです。

③デジタル苦手な層は諦めムード

「整理券もアプリで取らないとダメ」「現金NGとかもう無理」といった声も多いです。

これはまさに、“今の万博はスマホ前提”という点がネックになっているんですよね。

ですが、逆に言えば「スマホさえ使えればほとんどのことがスムーズに進む」ので、事前にアプリのダウンロードや使い方だけ確認しておけば問題なしです。

実際、家族やグループで行く場合は、誰か1人が操作を担当すればそれで済むことも多いです。

でも安心!こんな人なら絶対楽しめる

ここまで、「行かないほうがいいかも?」と言われる理由を見てきましたが、実は万博を楽しめる人の特徴もはっきりしているんです。

むしろ、ちょっとした準備や考え方の違いで、“最高の1日”に変わる可能性だって十分あります

「自分はどっちかな?」と照らし合わせながら、参考にしてみてくださいね。

①未来技術にワクワクできる人

大阪万博は、「未来社会の実験場」とも言えるような場です。

AI、宇宙、バイオ、再生可能エネルギー、ロボットなど…
最先端の技術を実際に“体験”として味わえる展示や演出が盛りだくさん。

「新しいものが好き」「未来ってどんなふうになるんだろう?」とワクワクできる人にとっては、万博はまさに夢のような場所になるはずです。

子どもだけじゃなく、大人にこそ響く展示が多いのもポイントですよ。

②水上ショーや演出を楽しみたい人

目玉のひとつ「アオと夜の虹のパレード」など、夜の演出が超本格的です。

200メートルの水上ステージに、噴水・音楽・映像・レーザー・AR演出が組み合わさったショーは、テーマパーク級のスケール感。

昼も夜も楽しめるようなショータイム系のイベントが好きな人には刺さります

カップルや友達同士での訪問なら、「最後にこのショーで締めくくる」ルートが絶対おすすめ♡

水上ショーの予約方法や楽しみ方はこちらの記事にまとめています。

③暑さ・混雑への対策をできる人

万博に限らず、こうした大規模イベントでは「体力勝負」になる場面もありますよね。

でも逆に、暑さ・混雑に対して準備しておける人なら、むしろ快適に楽しめる可能性が高いです。

たとえば、

  • 混雑時間を避けて回るプランを立てる
  • モバイルバッテリーや水分補給アイテムを持っていく
  • 整理券アプリを事前に使い慣れておく

これだけでも、当日の疲れ具合はかなり変わってきます。

「準備がめんどくさい」ではなく、「事前準備すれば快適になるイベント」と捉えれば、万博はむしろコスパの良いレジャーになりますよ

結論:行かないほうがいい?いや、自分に合う楽しみ方を見つけよう

「大阪万博 行かないほうがいい」と言われる理由には、確かに耳を傾けたくなる要素がたくさんあります。
物価の高さ、デジタル対応、安全性への不安、混雑や予約システムの煩雑さ…。

でも、それってすべての人にとって「行かないほうがいい」という意味ではないんですよね。

万博を本気で楽しみたいと思ったら、ちょっとした準備と視点の持ち方で、十分に魅力的な1日になるイベントです。

最新技術やショーが好きな人、テーマを理解しようとする好奇心がある人、混雑回避の工夫をできる人には、むしろ行く価値ありなんです。

情報が多くて不安に感じるかもしれませんが、事前にこの記事のような内容を把握しておくだけで、当日のストレスは確実に減ります

行くかどうか迷っているなら、「行かない理由」だけじゃなくて「楽しむ方法」にも目を向けてみませんか?

きっとあなたにとって、記憶に残る特別な体験になるかもしれませんよ!

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この記事を書いた人

スタバの新作やちいかわ最新情報など、気になる最新の流行を更新していきます♪
5歳と2歳の兄弟がいるので、子連れお出かけ情報なども載せていきます^^

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