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万博でごはん代が高すぎる?実は安く食べられる方法&おすすめ店を徹底解説!

「大阪万博の駅そばが3850円ってマジ?」
そんな衝撃的なニュースを見て、不安になった人も多いのではないでしょうか。

実際、SNSでも「ごはん高すぎて行けない」「おにぎりが650円!?」と話題になり、
“万博=未来の体験”のはずが、“未来の物価”にショックを受けたという声が広がっています。

でも、ちょっと待ってください!
すべてが高額なわけではなく、実は探せば安く食べられる方法もあるんです。

この記事でわかること
  • 実際に話題になった高額メニューの実態
  • 食費を抑えるためのテクニック
  • 周辺で安くて美味しいお店の紹介
  • そして、ちょっと高くても“体験したい限定グルメ”まで

「高くて不安…」と感じている方も、この記事を読めば“選べる万博メシ”の全体像が見えてきますよ!

目次

大阪万博の外食が高すぎると話題に!その実態を徹底調査

①駅そば3850円は本当?SNSでも炎上中

「大阪万博で駅そばが3850円ってマジ?」「もう行く気なくした」
――そんな声がSNS上で爆発的に広がったのが、万博の飲食価格をめぐる炎上騒動の始まりです。

この“駅そば3850円”というフレーズ、最初はX(旧Twitter)でシェアされた画像から話題になりました。
実際には、「宴」と呼ばれるプレミアムゾーンにあるコース料理の中で提供される一品だったのですが、価格だけが一人歩きしてしまい、
「庶民の感覚じゃありえない」「ふつうのそばじゃないの?」といった誤解と怒りが一気に広がったんです。

中には、「万博=未来の体験っていうけど、まず現実が見えてない」と批判する声も。
SNS上では、

「そばが3850円って、ふざけてるとしか思えない」
「子連れで行ってこの値段は無理ゲー」
「もはや万博じゃなくて“万虐”じゃん」

…なんて強烈な投稿もバズっていました。

ただし、この価格には“宴エリア=高級体験を前提としたゾーン”という文脈があるのも事実。
通常の会場内すべてでこの価格帯というわけではありません。

とはいえ、「万博で手軽に食べられると思ってた人たち」にとっては、
事前の期待と現実のギャップが大きすぎたことは間違いありません。

この“駅そばショック”をきっかけに、
「ほかのメニューも全部高いの?」という不安が一気に広がっていくことになります。

②おにぎり650円、ソフトクリーム700円の衝撃

“駅そば3850円”でざわついたのも束の間。
続々と公開されるメニュー情報に、さらにSNSは大荒れ状態となっています。

特に話題になったのが――

  • おにぎり:1個650円
  • ソフトクリーム:700円
  • ローソンのサンドイッチ:なんと1000円

まさかのコンビニ価格の2倍以上に、「え、嘘でしょ?」「これはもうギャグなの?」と驚きを隠せない人が続出。

Xでは、以下のようなリアルな声が飛び交っています。

「おにぎり650円って新幹線の中でもそんな高くない」
「ソフトクリームで700円って、ディズニーでもそんなにしない」
「ローソンのサンドが1000円…冷静に考えて地元でランチ2回できる」

こうした価格は、すべて“宴”や“水のエリア”など特別ゾーン内の出店ブース価格。
コンセプト重視のメニューや、短期イベントならではのコストも影響しているようです。

また、これらの価格には

  • 限定性・話題性を加味した「イベント価格」
  • インバウンド向けのラグジュアリー志向
  • 限られた会期と設備での運営コスト

といった裏事情もあるとはいえ、一般来場者にとってはやっぱり高すぎる印象が強いんですよね。

安く食べたい人向け!万博で食費を抑える3つの方法

「正直、高すぎる…でも、せっかく行くなら満喫したい」
そんな人のために、“できるだけ食費を抑える方法”を3つご紹介します!

①周辺で食べてから入場が鉄則

まず基本戦略はこれ。

“万博会場に入る前にランチを済ませる”という発想です。

実際、会場の外には駅近くやモノレール沿いに飲食店もあり、
地元価格のラーメン・定食屋・カフェなどが使えます。

たとえば万博記念公園駅周辺や千里中央、南茨木あたりまで足を伸ばせば、

  • ワンコイン定食
  • ファストフード
  • 普通のカフェランチ

など、1000円以内でしっかり食べられる選択肢がゴロゴロあります。

特に家族連れや複数人での訪問なら、入場前に食事を済ませるだけで数千円単位で差が出るのでおすすめです!

②持ち込みOK?おにぎり・水筒の持参テク

場への弁当・⽔筒・ペットボトルの持ち込みは可能です。
リング下や芝⽣広場などにおいて、⾃由に⾷事をとっていただくことが可能。

節約ポイント

  • 朝コンビニでおにぎり・パンを買ってリュックにIN
  • 保冷バッグ+保冷剤で冷たいドリンクキープ
  • カフェインを避けた麦茶・スポドリ持参で安心

これだけで、高額なドリンクや軽食の出費をカットできます!

③ほっともっとを活用

そして実は、今回の万博では「安く食べたい層」向けに注目されている裏スポットもあります。

ほっともっと(お弁当チェーン)の出店決定!

なんと、「ほっともっと」は公式に“万博敷地内”での販売をすることが決まりました!

出典:ほっともっと 万博出店公式発表

メニュー一覧
  • ワンハンドBENTO
  • 唐揚(特製スパイス風味)
  • お好み焼き
  • アサイースムージー

コンビニ弁当や弁当チェーンの活用は、“価格破壊の救世主”になるかもしれませんね。

実はこんなにある!周辺で安く食べられるおすすめ店

「会場内が高いなら、外で食べる!」
そう考える人にとって気になるのは、“万博記念公園周辺にどんなお店があるのか”ということ。

実は、少し歩いたりモノレールで移動すれば、手頃でおいしいローカル飲食店がかなり充実してるんです!

①万博記念公園駅周辺の飲食店まとめ

まず、会場の最寄り駅「万博記念公園駅」周辺には、ちょっとした穴場店があります。

  • 麺屋 彩々 万博店:ラーメン800円台〜。地元人気の醤油・味噌系がうまい
  • うどん まるこ:手打ちうどん+おにぎりセットで700円前後
  • 万博記念公園のカフェテリア:公園利用者向けのリーズナブルなメニューあり

こうした店は、会場の喧騒から少し離れた位置にあるため、比較的空いているのもポイントです。

②地元民が通うコスパ定食屋&ラーメン

さらに、モノレールで2駅ほど移動すれば、日常使いの定食屋やラーメン店も豊富。

たとえば「南茨木駅」や「千里中央駅」エリアには…

  • 松乃家/やよい軒/かつやなどの定食チェーン
  • 個人経営の定食屋さん(ランチ600〜800円)
  • フードコート併設のスーパー銭湯(ご飯だけでも利用OK)

など、観光地価格とは無縁の良心的な価格帯のお店が充実しています。

※特に「千里中央」は大型商業施設があるので、飲食・休憩スポットが豊富!

③コンビニ・フードコートはどこが近い?

「もうシンプルにコンビニでいい!」という人向けには、以下のエリアが使いやすいです。

  • ローソン 万博記念公園駅店(朝から営業/おにぎり・パン系充実)
  • セブンイレブン 万博東口店(公園利用者多めの定番コンビニ)
  • ららぽーとEXPOCITY:万博敷地に隣接した大型施設で、フードコートあり!

EXPOCITYのフードコートには、

  • 丸亀製麺
  • サブウェイ
  • 銀だこ
  • リンガーハット など

全国チェーンの安心価格&味のバリエーションが勢ぞろい!

高くても体験したい!万博限定グルメも要チェック

「高いとはいえ…せっかくだから、1つぐらいは思い出に残るグルメを楽しみたい」
そう思うのが、正直な気持ちですよね。

実は大阪万博には、“値段はちょっと張るけど体験として楽しめる”ような限定・映え・話題性ありのグルメがいくつか用意されているんです!

①未来の寿司は2000円でも行列確定?

話題の「未来の回転寿司」は、価格が1人前2000円前後とやや高め。
ですが、これが単なる寿司じゃないんです。

  • 回転レーンではなく、ARやプロジェクションを活用した“映像演出付きの寿司体験”
  • 「食×テクノロジー」の融合で、未来の食文化を感じられる展示型飲食
  • 海外観光客にも人気爆発の予感

見て楽しめて、写真も撮れて、食べられる――
“映える×体験型×限定”の三拍子揃いなので、1回体験する価値アリのコンテンツです!

②サントリーの高級コースは“もはやイベント”

「宴」と呼ばれる特別エリアに出店予定のサントリーのフード体験ブースでは、
価格帯が7500円〜15000円のコース料理と、完全に“大人の特別体験”仕様。

ですがその中身は、

  • 高級食材×最先端調理×プレゼンテーション演出
  • 食事と映像・音楽が連動するマルチセンス体験
  • 一皿ずつに“未来のライフスタイル”を想起させる構成

など、もはや「アートに近い食事体験」。

まさに、“一度きりの人生の記憶に残るフードイベント”として仕上げられています。

③インバウンド向けプレミアムメニューとは?

さらに、海外パビリオンや企業ブースではインバウンド向けにプレミアム価格で展開されるメニューも多数登場予定です。

  • 世界各国の伝統料理を再現したセットメニュー(3000〜5000円)
  • 伝統酒や現地デザートとのペアリング体験
  • 「文化と食」をテーマにしたショートトーク付きの試食企画

「食=エンタメ+異文化交流」として楽しめるなら、
たとえちょっと高くても、それはお金で買う“思い出の味”になるかもしれません。

まとめ

  • 大阪万博では「駅そば3850円」など、外食価格が高すぎるとSNSで話題に
  • おにぎり650円、ソフトクリーム700円、ローソンのサンドイッチ1000円など、イベント価格に戸惑う声多数
  • 宴エリアや水空などの一部ブースは、高級体験を前提とした価格帯であることも背景に
  • 食費を抑えたい場合は、会場周辺での食事・コンビニ・弁当持参が有効
  • ほっともっとの万博出店や、駅周辺の定食屋・ラーメン店など、安くておいしい選択肢も多数あり
  • EXPOCITYのフードコートやイオンモールなども使いやすい食事スポット
  • 高価格帯でも“未来の寿司”やサントリーの体験型フードなど、限定性のあるグルメも注目度高し
  • 「高すぎて不安…」から「自分に合った選び方ができる」へ、情報次第で万博グルメも楽しめる!

上手に情報収集して、楽しみましょう!

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この記事を書いた人

スタバの新作やちいかわ最新情報など、気になる最新の流行を更新していきます♪
5歳と2歳の兄弟がいるので、子連れお出かけ情報なども載せていきます^^

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