「大阪万博でブルーインパルスが飛ぶらしい!」
そんな情報を耳にして、ワクワクしたり、「どこで見ればいいの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
2025年の大阪・関西万博では、開会式に合わせてブルーインパルスの展示飛行が予定されており、会場周辺は一気に注目の観覧スポットになります。
でも、こんな不安も出てきますよね。
- 会場に入らないと見られない?
- どこで見れば一番よく見える?
- 混雑せずに穴場で見られない?
- 写真を撮るならどの方角?時間帯は?
この記事では、公式情報+過去の飛行傾向+穴場リサーチを元に、
「どこでどう見れば一番満喫できるか?」をわかりやすく解説!

ブルーインパルスを見逃さないために、今から準備しておきましょう!
大阪万博ブルーインパルスどこで見れる?
まず気になるのは、「そもそもいつブルーインパルスが飛ぶの?」というスケジュールの話ですよね!
開催日やスケジュールはについて調べました。
開催日
2025年4月13日(日)開会式当日に、ブルーインパルスの展示飛行が行われる予定です。
これは航空自衛隊の広報発表や、各種報道でもすでに報じられており、
万博の開幕を盛大に飾る“空の演出”として注目が集まっています!
時間帯・飛行ルート
詳細な時間やルートは未定となっています。
- 日にちは判明していますが、具体的な飛行時間は未定(3月末〜4月初旬に確定予定)
- 天候によっても大きく変わるため、前日〜当日の発表をこまめにチェックするのが鉄則です
情報を追うべき公式・SNSアカウント
- 航空自衛隊公式HP
- 大阪・関西万博 公式X(旧Twitter)
- 万博ウォッチャー系SNS(#万博2025 #ブルーインパルスなど)



「ブルーインパルス見に行ったのに、もう終わってた…」なんて悲劇は防ぎましょう!!!
このあとご紹介する「見やすい場所」とセットで、スケジュールは事前チェックが命!です。
大阪万博ブルーインパルス見やすいスポットは?
「せっかく万博会場に入るなら、どこで見ればブルーインパルスがよく見える?」
この疑問に答えるため、会場内の構造や空間設計から“空が開けた場所”をピックアップしてみました!
狙うべきは「広場」「水辺」「視界が抜けている場所」
万博会場は全体的に未来都市のような構造で、パビリオンや装飾が多いため、
建物に囲まれてしまうと空を見上げづらいという弱点があります。
その中で、ブルーインパルスをしっかり見たい人におすすめなのが以下の場所です。
大屋根(リング)付近の広場
会場中央にそびえる“リング状の大屋根”周辺は、視界が比較的広く、空を見上げやすいエリアです。
- 展示施設に囲まれていない中心部
- オープニングイベントなどが集中的に行われるため飛行ルートに合わせている可能性が高い
- 写真・動画撮影にも向いている
水のエリア(ウォータープラザ)付近
ブルーインパルスのスモークが水面に映る演出が見られる可能性もあり、
視界も抜けていることから「映え狙い」ならここも要チェックです!
- フォトジェニックな空間+空のコントラストが抜群
- 人は集まりやすいが、上空を見やすい開放感あり
北ゲート付近(比較的空いている+視界も確保)
入場直後の場所は混雑も少なめで、かつパビリオンに囲まれにくい構造のため、
「人混みが苦手で静かに見たい人」におすすめです。
会場内での注意点
- 当日は“人だかりで場所取り”が起きる可能性もあるため、早めの位置取りがカギ
- 逆光になる時間帯を避けるには、太陽の位置(午前なら東、午後なら西)もチェック!
「会場内でしっかり見たい!」という人は、
このあと紹介する穴場エリアとの比較をしつつ、どこで過ごすか計画しておくのがベストです。
入場せずに見られる!周辺の穴場5選
「チケット持ってないけどブルーインパルスだけは見たい」
「混雑が心配だから会場の外から見たい」
そんな方におすすめなのが、“会場外からでも見やすい穴場スポット”です!
過去の航空ショーや地元の声をもとに、特に見やすそうな5つの場所をピックアップしました。
万博記念公園・自然文化園(南側の芝生エリア)
- 万博会場と隣接する広大な公園で、空が開けた芝生広場が多い
- 高さのある建物が少ないので、ブルーインパルスの飛行がしっかり見える
- お弁当を持ってのんびり観覧も可能
EXPOCITY 屋上駐車場・観覧スペース
- 万博会場のすぐ横にある大型商業施設
- 屋上からは万博敷地と空が一望できる構造
- 観覧目的の人が集まりそうなので、早めに行くのが吉
千里川堤防(飛行機撮影の聖地)
- 伊丹空港の着陸ルートとして有名な“撮影ガチ勢”の聖地
- 実際の飛行ルートが似ていれば、アクロバット飛行が見える可能性も
- 車で来る人が多いので、アクセス・駐車に注意
山田駅周辺の開けた道路沿い
- モノレール「山田駅」付近は建物が低く、空が広く見渡せる道路が多い
- 駅から徒歩でアクセスできるので、会場周辺よりは人が分散しやすい
- 一部道路沿いには座れる段差やフェンスも
万博外周道路(南西側の歩道橋付近)
- 会場の外周に沿った道路は交通量が落ち着いている時間もあり
- 飛行ルートに近ければ、真正面から編隊飛行が見えるかも!
- 日陰・トイレなどが少ないので事前準備は必要
過去の飛行ルートから見える場所を予想
ブルーインパルスの飛行ルートは基本的に「当日発表」かつ「非公開」が通例。
とはいえ、過去のイベント飛行の傾向や地理的条件を見れば、“ある程度の予想”が立てられます。
大阪万博の会場は、伊丹空港・大阪湾・市街地に囲まれた立地。
これをふまえて、以下のようなルート予想が立てられます。
過去事例:大阪・関西での飛行ルート傾向
2020年:医療従事者への感謝飛行(大阪城・梅田上空)
- 東→西のルートがメイン
- 大阪市内を東から抜けて、梅田・天王寺方面へ流れる構成
2015年:関空イベントでの飛行
- 南→北ルートで湾岸を旋回
- 高層ビルが少ないエリアでの演目展開が多め
万博の場合は?
万博会場のある「夢洲」や「万博記念公園」は、建物の密集が少なく、空が広いエリア。
よって以下のような飛行ルートが想定されます。
想定ルート:東→西ルート(千里中央〜会場〜茨木方面)
- 東から西への横断飛行
- 「太陽を背にして飛ぶ」午後の演目として選ばれることが多い
おすすめの見方ポイント
- 午後の飛行は「東向きからの観覧」で逆光を避けやすい
- スモーク演出(ハートやスター)は真上ではなく斜めから見る方が映える
- 写真を撮りたいなら、「空と建物が両方映る構図」がベスト
まとめ
- ブルーインパルスの飛行は、2025年4月13日(開会式当日)予定
- 飛行時間は未発表のため、公式&SNSで直前情報のチェックが必須
- 会場内でおすすめの観覧スポットは、大屋根(リング)付近や水のエリアなど視界が広い場所
- 入場しなくても見える穴場スポットは、万博記念公園・EXPOCITY屋上・千里川堤防・山田駅周辺など
- 過去の飛行傾向から、南東→北西、東→西のルートが有力と予想
- 写真を撮るなら、逆光を避けるために“東〜北東側”からの観覧が理想



万博×ブルーインパルス楽しみ〜〜!!