「子ども連れて万博行くけど…どう回ればいいの!?」
そんな不安を感じているパパ・ママ、多いんじゃないでしょうか?
2025年の大阪万博は、実は子ども向けにも体験型の展示やパビリオンがたくさんあって、
うまく回れたら「一生の思い出」になるような特別な一日になるはずなんです。
でも、会場は広いし、人気ブースは混むし、体力も限界あるし…。
「ちゃんと楽しめるかな?」と心配になるのも当然ですよね。
この記事では、未就学児・小学生・兄弟連れまで、年齢別のおすすめルートをシーン別にご提案!
あわせて、整理券のコツ・休憩スポット・混雑回避テクまで、子連れファミリー向けに徹底ガイドしました!
「うまく回れるかな…」から「これなら楽しめそう!」に変わるヒントがきっと見つかりますよ!
子連れで回る大阪万博2025ルート完全ガイド|年齢別おすすめモデルコース

大阪万博2025はとにかく広く、しかも展示やパビリオンが超豊富。
「子どもと一緒にどう回るか?」は、実は親にとって最大のテーマかもしれません。
ここでは、子どもの年齢に合わせたおすすめルートを提案します!
「全部回る」よりも、「確実に楽しめる場所を選ぶ」のがコツですよ。
①未就学児向け|午前だけで満足!のんびり体験ルート
この年齢の子どもはとにかく体力が持たない&集中時間が短め。
なので「午前中で帰るつもり」の半日プランがおすすめです。
▶ 想定ルート(午前9:00〜12:00)
- 入場後すぐ:ベビーカー貸出 or オムツ替えチェック
- 【森のメッセージパビリオン】で自然の音や光を感じる
- 【子ども万博ミュージアム】で五感を使った展示を体験
- 【いのちの遊園地】でふわっと遊んで終了
- 12:00頃:早めのお昼→帰路へ(昼寝対策)
▶ポイント:騒がしすぎず・暗すぎず・並ばない体験系を選ぶのがカギ
▶所要時間:3時間以内が理想。親も子も疲れすぎず、満足感は高いです!
②小学校低学年向け|好奇心MAX!午前〜午後のゆったりコース
集中力も体力も少しずつ伸びてくるこの世代。
“ワクワク体験”を中心に、余裕を持った1日プランが合っています。
▶ 想定ルート(9:00〜15:00)
- 入場後すぐ:【トヨタ館】整理券を確保(空いてれば朝イチ)
- 【ロボット共生パビリオン】でふれあい体験
- 【パナソニック館】でエネルギー遊び+写真撮影
- 昼食(11:30〜12:00がベスト!)
- 【いのちの遊園地】で思い切り遊ぶ
- 午後は【子ども万博ミュージアム】で自由研究っぽい展示
▶ポイント:「体験 → 学び →休憩」のバランスを意識する
▶所要時間:6時間前後。途中でソフトクリーム休憩も◎
③小学校高学年向け|体験&発見を満喫!ガッツリ1日コース
この年齢になると、多少の並びや移動もOK。
「テーマを決めて探求する」楽しみを与えると、大人顔負けの吸収力を見せてくれます。
▶ 想定ルート(9:00〜17:00)
- 【三菱未来館】宇宙・深海で冒険体験
- 【トヨタ館】で未来モビリティ体験(整理券が取れれば)
- 昼食は【食と健康ゾーン】で話題の万博メニューに挑戦
- 【ロボット共生パビリオン】AIと会話してみる
- 【TEAM EXPOゾーン】でSDGsの展示を体験
- 最後は【子どもミュージアム】で振り返り&休憩
▶ポイント:スマホを持たせてスタンプラリー形式もおすすめ
▶所要時間:1日フルでも大丈夫。ただし「帰るタイミング」は柔軟に!
④年齢混合ファミリー向け|兄弟連れにおすすめのバランスルート
兄弟や姉妹で年齢が違うと、行きたい場所・疲れる時間もバラバラ…。
そんなときは、「交互に満足させるルート+親の待機役割」がカギです。
▶ 想定ルート(10:00〜16:00)
- 【いのちの遊園地】で全員が楽しめる時間をまず確保
- 小さい子組:森パビリオン or ミュージアムでのんびり
大きい子組:三菱館 or ロボット館で冒険体験 - 昼食(子ども優先で早めに確保)
- 午後は【トヨタ館】など全員で「未来体験」へ
- 最後は【フードマーケット or ソフトエリア】でおやつ&クールダウン
▶ポイント:「全員が1回は主役になれる構成」が家族円満のコツ
▶所要時間:4〜6時間がベスト
子連れで失敗しないための4つのコツと注意点
どんなに楽しいイベントでも、子連れだと「うまくいかない日」ってありますよね。
大阪万博のような大規模イベントでは、ちょっとした準備と意識だけで、親も子もぐっと楽になります。
ここでは、**親目線で本当に大事な“4つのポイント”**をまとめました!
①整理券・アプリ操作は必須!事前準備がカギ
多くの人気パビリオンは「整理券(事前予約)」制です。
スマホアプリでの申し込みが基本になるため、アプリに慣れておくことが必須条件になります。
- 万博公式アプリは早めにインストール&操作チェック
- 家族分のチケットが必要か、1枚でOKかを確認
- 入場時間が決まっているので「この時間にここ!」と逆算しておく
▶ポイント:子どもの相手と整理券確保は両立できないこともあるので、パパとママで役割分担を!
②ごはん・トイレ・休憩のタイミングを逆算する
子どもが「疲れた」「おなかすいた」「トイレ!」ってなるタイミングって、だいたい親の予想通りだったりしますよね。
でも、万博のような混雑イベントでは、思っているより“早めの行動”が必要です。
- 昼食は11:30前に済ませてしまう(11:50を過ぎると一気に混み始める)
- トイレは“ついでに”じゃなくて“事前に”行っておく
- ベンチや日陰エリアをマップでチェックしておく
▶ポイント:「何かあったら行く」では遅い!“先回り行動”がカギになります。
③混雑パビリオンは朝イチ・夕方のどちらかで攻める
人気パビリオンは、午前10〜14時ごろがいちばん混雑しやすい時間帯。
子ども連れで並ばせすぎると疲れてしまうので、あえて避ける戦略もありです。
- 朝一(9:00開場直後)に入場し、整理券取得+1〜2ブース回る
- 15時以降に狙うと「帰宅組」が出てきて少し緩和する場合も
▶ポイント:あえてピークを外すことで、体力も気力も温存できます!
④「全部回らない前提」で気楽にプランニングを
万博の全パビリオンを回るのは、大人でも無理ゲー。
それを子どもに強要しても、しんどくなるだけです。
むしろ、「今日は2〜3ヵ所行けたら満点」くらいの気持ちが理想。
- 移動時間・休憩時間・食事時間をしっかり組み込む
- “やめる勇気”を持つことで、結果的に家族の満足度が上がる
- 無理に詰め込まないことで、子どもの印象にも残りやすくなる
▶ポイント:万博は「体験と記憶を残す場」。完走より“感動”重視でOKです!
ベビーカー・授乳室・子ども休憩所はどこにある?
子どもと一緒に外出するとき、地味だけど超重要なのが**「休める場所がどこにあるか」**なんですよね。
大阪万博のように広くて人が多い場所では、事前に「どこで休む?どこでオムツ替える?」を把握しておくだけで、安心感がまったく違ってきます。
ここでは、現地の設備について予想される情報と、親目線で使いやすそうなポイントをまとめました。
①ベビーカー利用OKゾーン&段差マップ情報
大阪万博の会場は、バリアフリー設計が基本になります。
- ベビーカーは入場OK&場内でも貸出あり(予約制になる可能性あり)
- パビリオン内も通路が広く、段差にはスロープ設置予定
- エレベーター付きの休憩スペースやビル型パビリオンも多数
▶ポイント:混雑時間帯は「ベビーカーを預けて抱っこ」に切り替える選択肢も用意しておこう。
②授乳・オムツ替えスペースの位置と設備
子連れで最も重要な場所のひとつが授乳室・オムツ替え台のあるトイレです。
- 会場内の主要エリアごとに設置される予定(東西南北+中央)
- オムツ台は男女トイレ内にも設置が進む見込み
- 授乳室はミルク用のお湯・ソファ席・カーテン仕切りあり
また、近くにベンチ・日よけ・自販機などがあるかもチェックポイント。
▶ポイント:アプリで“授乳室マップ”が表示される機能が追加されるかも?リリース後に要チェック!
③子ども向け休憩所や親子で使える無料スポット
休憩は、ただ座れるだけじゃなく「子どもがちょっと気を抜ける空間」であることが大事です。
- 屋根付きのミニプレイスペース(軽く遊べる)
- 屋外のウッドデッキ型ベンチや芝生スペース
- 水分補給・おやつタイムにぴったりな日陰エリア
- クールダウンができるミストエリアや風通しのよい構造物も設置される予定
▶ポイント:人混みからちょっと離れて“静けさ”を感じられる場所を1〜2ヵ所おさえておくと安心。
まとめ:子連れ万博は「回りすぎない」からこそうまくいく!
大阪万博2025は、子どもと一緒に“未来の世界”をのぞけるチャンス。
でも、会場の広さ・人の多さ・展示の多さに、親の方がヘトヘト…なんてこともよくあります。
だからこそ大切なのは、「あれもこれも」よりも「これだけは楽しもう!」というメリハリあるプランニング。
午前だけで楽しめるルート、1日かけて探検できるコース、兄弟連れにも対応できるバランス型…
子どもの年齢や体力に合わせて、ムリなく楽しめるルートがきっと見つかります。
さらに、整理券・休憩場所・トイレ・食事などのポイントを先回りしておくだけで、当日のストレスはぐんと減ります。
「全部回らない」のが正解。
そのぶん、心に残る体験がギュッと濃くなるからです。
親子で一緒に笑ったり、驚いたり、考えたりする時間は、何よりの思い出になるはず。
ぜひ、大阪万博で「小さな冒険」を一緒に楽しんでくださいね。