MENU

トイレがきれいな北海道・東北の快適キャンプ場9選【虫嫌いもOK】

「キャンプに行きたいけど、トイレが不安…」そんなふうに感じたことはありませんか?

特に夏は、暑さや虫の心配もあって、アウトドア初心者や子連れファミリーにとっては、少しハードルが高く感じるかもしれません。

でも実は、北海道や東北には“トイレがきれいで快適なキャンプ場”がたくさんあるんです!

この記事でわかること
  • トイレがきれいな「清潔で安心」できるキャンプ場
  • 女性や子連れでも安心のキャンブ場

女性や子どもでも安心して楽しめる場所をピックアップしているので、これからキャンプを始めたい方にもぴったりです。

この記事を読めば、「キャンプってこんなに快適なの?」と驚くような、素敵な夏のアウトドアがきっと見つかりますよ!

目次

夏でも快適!北海道・東北の高規格キャンプ場が狙い目

①避暑地として最適

北海道や東北は、夏でも涼しい場所として有名ですよね。

とくに本州の都市部が猛暑に見舞われる7月〜8月でも、北海道や東北の山間部や高原エリアでは、日中は25度前後、夜は20度を下回ることもあります。

つまり、エアコンがなくても寝苦しくない環境でキャンプができるんです。

この涼しさは、特に子ども連れファミリーや、キャンプ初心者には大きな魅力ですよね。

日中に思いっきり遊んだあと、寝苦しさに悩まされることもなく、ぐっすり眠れる環境はなかなか貴重です。

避暑地としての価値が高いからこそ、夏に北海道・東北のキャンプ場を選ぶ人が増えているのも納得です。

自然の風を感じながら、快適に過ごせるこのエリアはまさに“夏キャンプの理想郷”なんですよね!

②虫が少なく快適

夏のキャンプでよくある悩みといえば、「虫が多くて嫌になる…」ということではないでしょうか。

でも、北海道や東北の高規格キャンプ場では、その心配がグッと減ります。

なぜなら、標高が高かったり、気温が低めの場所が多いため、蚊やブヨといった夏の虫があまり活発にならないんです。

もちろんゼロではありませんが、本州の都市周辺のキャンプ場に比べると明らかに快適です。

さらに、整備がしっかりされた高規格キャンプ場では、虫よけの工夫も行き届いています。

トイレや炊事場の周辺に虫除けネットが張られていたり、照明も虫が寄りにくいタイプを使っていたりと、細かな配慮が嬉しいんですよね。

虫が苦手でキャンプを敬遠していた人も、北海道・東北なら安心して楽しめますよ。

③設備が充実している

高規格キャンプ場と聞くと、まず思い浮かぶのが「設備の豊富さ」ではないでしょうか。

北海道や東北の人気キャンプ場では、ウォシュレット付きトイレ、温水シャワー、ランドリー、電源サイトなどが当たり前のように整っています。

特にトイレは、清掃が行き届いていて臭いも少なく、女性や子どもにも優しい造りになっています。

中にはトイレ内に音楽が流れていたり、アロマの香りがするようなところまであるんですよ。

また、キャンプ場の多くが車乗り入れ可能なオートサイトなので、荷物が多くても楽に設営・撤収できます。

都市部からのアクセスが良い場所も多いので、「快適なアウトドア体験をしたい」という方にはぴったりの条件が揃っています。

設備にこだわるなら、断然このエリアがおすすめです。

④初心者でも安心

キャンプって、最初のハードルがちょっと高く感じるものですよね。

でも北海道や東北の高規格キャンプ場なら、その不安を一気に解消してくれます。

たとえば、チェックイン時にスタッフが丁寧に説明してくれたり、レンタル用品が充実していたりと、初心者にやさしいサービスが整っているんです。

また、隣接して温泉施設や道の駅があるキャンプ場も多いので、「トイレが不安」「お風呂に入りたい」といった声にもきちんと応えてくれます。

中には売店やカフェが併設されているところもあり、「ちょっと贅沢なキャンプがしたい」というニーズにもぴったり。

キャンプデビューやファミリーキャンプにも最適な環境が整っているのが、北海道・東北の魅力なんですよね。

北の大自然×快適トイレの魅力とは?

①清潔感が段違い

キャンプ場のトイレって、正直なところ“汚い・怖い・臭い”の三拍子がそろっているイメージを持っている方、多いのではないでしょうか。

でも、北海道や東北の高規格キャンプ場はそんなイメージを覆してくれます。

なぜなら、清掃が頻繁に行われていて、常に清潔な状態が保たれているからです。

管理棟のすぐ近くにあることが多く、利用者の目もあるため、汚れが放置されることも少ないです。

しかも、トイレットペーパーが常備されていたり、手洗い場にハンドソープが置かれていたりと、まるで商業施設のような快適さを感じるところもあるんですよ。

清潔なトイレがあることで、特に女性や子ども連れのファミリーは安心してキャンプに挑戦できます。

「トイレがきれい」というだけで、キャンプ全体の満足度ってグッと上がりますよね。

②洋式トイレの安心感

和式トイレが主流のキャンプ場もまだ多い中、北海道・東北の高規格キャンプ場では洋式トイレがしっかり整備されています。

しかも、洋式というだけでなく、温水洗浄便座が付いているところも多数あるんです。

これ、特に朝晩冷え込む北海道ではめちゃくちゃありがたいポイントですよ。

小さなお子さんやご高齢の方にも使いやすく、使い慣れた洋式トイレがあるだけで不安が減りますよね。

「キャンプはしたいけど、トイレがどうしても気になる…」という人にとっては、この安心感が何よりの後押しになるはずです。

今やキャンプ場選びは、“トイレの質”で決まると言っても過言ではありません。

③女性や子連れにも好評

女性や小さな子どもにとって、キャンプ中のトイレってとても重要なポイント。

北海道や東北のキャンプ場では、そのニーズにしっかり応えてくれる設計が多いんです。

たとえば、個室が広くて着替えがしやすかったり、授乳スペースやベビーチェアが併設されていたりと、女性目線・育児目線の工夫が感じられます。

また、トイレの数が多くて待ち時間が少ない点もストレス軽減になりますよね。

夜間照明がしっかりしていたり、ドアが内側からロックできたりと、安全面にも配慮されています。

「自然は楽しみたいけど、不便なのはちょっと…」という声に、しっかり応える環境が整っているんですよ。

女性や子連れのキャンパーが多いのも、納得の理由です。

④臭いや虫が気にならない

キャンプ場のトイレでありがちな「においがキツい」「虫が飛んでくる」といった問題。

北海道・東北の高規格キャンプ場では、そのあたりの不快要素もかなり抑えられています。

まず、トイレ自体が建物の中にあり、密閉性が高いため、においがこもらない設計になっています。

加えて、換気扇がしっかり稼働していたり、消臭対策がなされているところもあります。

そして虫対策。ドアが自動で閉まるようになっていたり、窓に網戸がついていたりと、細やかな配慮が嬉しいポイントです。

特に夏場は虫の多さにストレスを感じる方も多いですが、そういった不快感を感じにくい環境が整っていると、本当に快適なんですよね。

トイレが快適なだけで、キャンプの楽しさも倍増しますよ。

【おすすめ9選】トイレがきれいな北海道・東北のキャンプ場

①かなやま湖オートキャンプ場(北海道)

北海道・南富良野町にあるかなやま湖オートキャンプ場は、その名のとおり湖畔の絶景を楽しめる人気スポットです。

とにかく清掃が行き届いていて、トイレがホテル並みにきれいと評判。

ウォシュレット付きの洋式トイレが整備されており、夜間でも安心して使える照明環境もばっちりです。

管理棟のスタッフ対応も丁寧で、場内の芝生も美しく整備されているので、総合的な快適度が高いキャンプ場ですよ。

②美笛キャンプ場(北海道)

支笏湖の湖畔に広がる美笛キャンプ場は、ロケーションの美しさと清潔な施設が大きな魅力。

トイレ棟はコンクリート造でしっかりした建物になっていて、中も広くて明るい印象です。

洋式トイレがあり、日中はスタッフが巡回して掃除しているため、常にきれいな状態が保たれています。

大自然を感じながら、清潔なトイレ環境で安心して過ごせるのは嬉しいポイントです。

③ニセコサヒナキャンプ場(北海道)

キャンパーから“聖地”と称されるほど人気の高いニセコサヒナキャンプ場。

ここは高規格なキャンプ場の代表格とも言える存在で、もちろんトイレもその例にもれません。

ウッド調のトイレ棟はとてもおしゃれで、清潔感もばっちり。

女性用トイレには大きな鏡と洗面スペースもあり、まるでコテージのような快適さです。

また、スタッフの対応が丁寧で、場内の整備状況も非常に良好なので、安心して長期滞在できます。

④田沢湖オートキャンプ場(秋田)

東北を代表する高規格キャンプ場のひとつが、秋田の田沢湖オートキャンプ場です。

こちらもトイレの評価がとても高く、ウォシュレット付きの洋式トイレが完備されています。

男女別のトイレが広くとられており、清掃もしっかりと行われているので、清潔感は申し分なし。

家族連れや女性キャンパーが多い理由も納得です。

近くには温泉施設もあり、快適さを重視したい人にはピッタリのキャンプ場ですね。

⑤なみえまちキャンプ場(福島)

福島県浪江町にある、復興のシンボルとして誕生したなみえまちキャンプ場。

新設されたばかりのキャンプ場なので、全体的に施設が新しく、特にトイレの清潔さが光ります。

洋式トイレ・ウォシュレット完備で、手洗いスペースや照明も明るく、夜間も安心。

バリアフリー対応の個室トイレもあり、誰にとっても使いやすい設計になっています。

地元食材を扱ったキッチンカーが来たりと、地域とのつながりも魅力です。

⑥猪苗代湖モビレージ(福島)

福島・猪苗代湖の湖畔に位置するこちらのキャンプ場も、清潔さで評判の場所です。

特にトイレの改修がされてからは、「驚くほどきれいになった」と口コミでも話題。

もちろん洋式トイレ&ウォシュレット付きで、女性や子どもも安心して使える仕様。

場内には温泉施設も併設されていて、アウトドアとリラックスの両方を楽しめますよ。

⑦月山キャンプ場(山形)

山形県にある月山キャンプ場は、大自然に囲まれた静かな環境で過ごせる人気の穴場スポットです。

規模はやや小さめですが、トイレは清掃がしっかり行き届いており、とても清潔。

個室タイプの洋式トイレが整備されていて、使い心地も良好です。

登山やハイキングとセットで楽しむ人も多く、自然派キャンパーには特におすすめですね。

⑧吾妻山キャンプ場(福島)

標高の高い場所に位置する吾妻山キャンプ場は、夏でもとても涼しく過ごせることで知られています。

そして、トイレの快適さも見逃せません。

高台にある管理棟の近くには、洋式の水洗トイレがあり、定期的な清掃によって清潔さが保たれています。

夜でも照明が明るく、虫も少なめ。

自然と清潔さを両立したバランスの良いキャンプ場です。

⑨南蔵王キャンプ場(宮城)

宮城県にある南蔵王キャンプ場は、アクセスの良さと自然の豊かさが両立した場所です。

場内はきれいに整備されていて、トイレも例外ではありません。

洋式トイレ、ウォシュレット付きの個室が完備されており、特に女性キャンパーからの評価が高いんです。

場内のゴミ分別や炊事場の清掃状況も良く、キャンプ初心者にも安心してすすめられる環境です。

清掃頻度や洋式比率で選ぶキャンプ場

①毎日清掃されているか

キャンプ場の快適度を左右する大きなポイント、それが「清掃の頻度」です。

いくら設備が整っていても、掃除がされていないと一気に不快な空間になってしまいますよね。

北海道や東北の高規格キャンプ場では、トイレや炊事場を毎日複数回清掃しているところがほとんどです。

管理スタッフが常駐していることが多く、気になったことがあればすぐに対応してくれる体制が整っています。

こうした地道なメンテナンスが、清潔な環境を支えているんです。

見学のときには、トイレの掃除用具がきちんと保管されているか、清掃時間の案内があるかなどもチェックしておくといいですよ。

清掃がしっかり行き届いているキャンプ場は、滞在中ずっと気持ちよく過ごせます。

②洋式トイレの比率が高いか

今やキャンプ場選びにおいて、「洋式トイレかどうか」はかなり大事なチェックポイントになっています。

特に小さいお子さんや高齢の方が一緒の場合、和式トイレしかないと困る場面もありますよね。

北海道・東北のキャンプ場では、洋式トイレの割合が非常に高い傾向にあります。

ほとんどの高規格キャンプ場では、男女問わず洋式のウォシュレット付きトイレが整備されていて、快適に利用できます。

また、最近ではバリアフリートイレや多目的トイレも増えていて、多様なニーズに対応できるようになっているんです。

「和式しかなかったらどうしよう」と不安に思わなくて済む安心感が、快適なキャンプ体験につながりますよ。

③レビューでトイレの評価が高いか

キャンプ場選びでは、実際に行った人の「生の声」が一番参考になりますよね。

特にトイレに関しては、レビューでの評価をしっかりチェックするのがおすすめです。

「トイレが予想以上にきれいだった」「掃除が行き届いていて気持ちよかった」など、ポジティブな口コミが多いキャンプ場は信頼できます。

逆に、「においが気になった」「紙がなかった」「虫が多かった」といったネガティブな声があるところは要注意。

最近では写真付きで投稿されていることも多いので、実際の設備の様子を事前に把握できるのもありがたいですよね。

レビューを味方につけて、失敗しないキャンプ場選びをしていきましょう。

④利用者の声で信頼できるか

レビューやSNSの投稿だけでなく、友人・知人の体験談も非常に信頼できる情報源になります。

実際に現地に行った人から、「あのキャンプ場はトイレが本当に快適だったよ!」と聞けるだけで安心感が違いますよね。

また、キャンプ系のブログやYouTubeチャンネルでは、トイレ設備を中心に詳しくレポートしている投稿も増えています。

「この人が紹介してるなら間違いないな」と思える情報発信者を見つけておくと、キャンプ場選びがよりスムーズになります。

ネットの情報も大事ですが、“実体験に基づいた声”を信じるのがいちばん確実です。

情報収集の段階でちょっと手間をかけておくと、現地での満足度が全然違いますよ。

【紹介したキャンプ場まとめ|都道府県別】

■北海道

  • かなやま湖オートキャンプ場(南富良野町)
    湖畔の絶景と清潔なトイレが魅力の高規格キャンプ場
  • 美笛キャンプ場(千歳市・支笏湖)
    景観の美しさとコンクリート造の清潔なトイレが人気
  • ニセコサヒナキャンプ場(ニセコ町)
    おしゃれなトイレ&女性向け設備が整った聖地的キャンプ場

■秋田県

  • 田沢湖オートキャンプ場(仙北市)
    温泉併設&ウォシュレット付きで快適に過ごせるスポット

■山形県

  • 月山キャンプ場(西川町)
    山あいの静かな立地に、清掃の行き届いた洋式トイレあり

■福島県

  • なみえまちキャンプ場(浪江町)
    新設で全体的に新しく、バリアフリートイレも完備
  • 猪苗代湖モビレージ(猪苗代町)
    トイレリニューアルで清潔感アップ、温泉併設も魅力
  • 吾妻山キャンプ場(福島市)
    高台に位置し、夜も明るく清潔なトイレで安心感あり

■宮城県

  • 南蔵王キャンプ場(白石市)
    高評価のトイレ設備と整った管理体制で初心者にもおすすめ

楽しい時間が過ごせますように!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

スタバの新作やちいかわ最新情報など、気になる最新の流行を更新していきます♪
5歳と2歳の兄弟がいるので、子連れお出かけ情報なども載せていきます^^

目次